Keisho Digital Dojo

思考・思想・理念を、
未来へ手渡す。

POWER LINETAO
私たちが残したいもの

形は、残る。
けれど、その一手の意味は、
言葉にしなければ消えていく。

稽古の時間は、限られています。

伝えたい人と、学びたい人が、いつも同じ場所に居合わせられるとは限りません。それでも、積み重ねてきたものを、ただ流してしまいたくない。

この道場は、和田真介が考えてきたことを、繰り返し観て、確かめられる形にしていく場所です。技だけでなく、その手前にある「なぜ」まで。

身体の使い方を確かめるトレーニング実演写真
身体の使い方・縦

POWER LINE

身体から、技を考える。

足の裏から、拳の先まで。力は点ではなく、一本の線で伝わっていきます。

どこで生まれ、どこを通り、どこへ抜けるのか。その通り道を、もう一度ていねいに見ていきます。

POWER LINE を詳しく
技と判断を伝える指導の場面試合・対話の写真
判断の場面・横

TAO

技から、判断を考える。

同じ技でも、いつ、どこで、どう選ぶかで、結果は変わります。

間合い、機会、相手の意図。技を「持っている」ことと、「使える」ことのあいだにあるものを、言葉にしていきます。

TAO を詳しく

相手を見る。距離を見る。時間を見る。
考える。選ぶ。そして、動く。

POWER LINE と TAO は、
別々のものではありません。

選手が学ぶ稽古の風景練習風景の写真

01

学ぶ。

いまを戦う選手。これから始める子ども。それを見守る保護者。そして、教える立場の指導者。

それぞれのペースで、それぞれの場所から学べること。

映像を使った分析を伝える指導の記録研究・分析の記録
セミナー風景・横

02

記録する。

経験。言葉。失敗。改善。

正解だけではなく、
そこに辿り着くまでを残す。

子どもへ受け継がれていく稽古子どもたちの後ろ姿
未来を感じる写真

03

受け継ぐ。

10年後。20年後。

まだ出会っていない選手へ。

ここで学べること

教材ではなく、
考えるための道すじを。

各講座の名称・内容・価格は、公開準備が整いしだい、この場所に掲載します。

PROGRAM01

POWER LINE BASIC

身体の使い方を、もう一度基礎から考える。

対象
準備中(CMSから登録)
学ぶ内容
準備中(CMSから登録)
カリキュラム
準備中(CMSから登録)
講師
和田真介
受講料未定 この講座を見る
PROGRAM02

TAO BASIC

判断のプロセスを、言葉で捉え直す。

対象
準備中(CMSから登録)
学ぶ内容
準備中(CMSから登録)
カリキュラム
準備中(CMSから登録)
講師
和田真介
受講料未定 この講座を見る

実際の講座名・対象・カリキュラム・価格は、確定後に登録します。ここに架空の数字は掲載していません。

研究記録

WADA ARCHIVE
ARCHIVE 0182026.—.—

記録タイトル(準備中)

POWER LINE / COACHING
ARCHIVE 0172026.—.—

記録タイトル(準備中)

TAO / MATCH
ARCHIVE 0162026.—.—

記録タイトル(準備中)

COACHING / NOTE

実際の記録は、和田真介の稽古・指導から編集して順次公開します。

和田真介和田真介
ポートレート(実写)
この場所をつくる人

和田 真介

空手指導者 / 継承型デジタル道場 主宰

経歴・実績は、確定した事実のみ後日掲載

技を教えていて、いつも思うことがあります。伝えたいのは、動きそのものよりも、その手前にある考え方なのだと。

なぜその体の使い方をするのか。なぜその瞬間に動くのか。稽古の場では言葉にしきれなかったことを、ここでは少しずつ残していきたいと考えています。

この道場は、完成された教材ではありません。私自身が問い直しながら、次の世代へ手渡していくための、続いていく記録です。

プロフィールを読む

POWER LINE / TAO

その一手に、意味を。
その学びを、次の世代へ。